人狼ゲーム ビーストサイド

人狼ゲーム ビーストサイド

プレイヤー同士がお互いの正体を探り合う心理ゲーム「人狼ゲーム」を映画化したシチュエーションサスペンス第2弾。主演は前作の桜庭ななみから土屋太鳳にバトンタッチ。監督は前作も手がけた熊坂出が続投した。 突然ある部屋に連れてこられ、人狼ゲームに参加させされた10人の高校生。「人狼」のカードを与えられた樺山由香は、村人役のプレイヤーたちをあざむき続け、ひとりずつ殺していかなければならない。残酷なゲームに皆が震撼する中、非日常的な体験を待ちわびていた由香は、その状況にひそかに興奮と喜びを覚え、混迷するゲームの中で血の味を求めていく。